朝日新聞地域情報紙「ぶんぶん」おすすめ情報

技術を取得し自分を活かす!!


全日本中医研整体師協会附属 中国整体医学研究所

 中国整体手技療法は二千年の歴史を持つ中国医学の常用・伝統的療法。手技で骨格や筋群を刺激し、症状を和らげます。年々高齢化が進む日本では、科学やテクノロジーに頼らず医療に大きな影響を与える中国整体にこれからもより多くの注目が集まることでしょう。
 私たちはその手技を受け継ぐ日本でも数少ない整体師養成専門学校。現在「中国整体師」不足の中、多くの卒業生たちが開業しワークフィールドを切り開いています。若い世代は可能性に向け、また、熟年層はセカンドライフの人生設計として、中国整体の技術を習得してみませんか。私たちは将来のスペシャリストの誕生を期待します!!

入学生募集!!
※無料見学随時受け付けています。(開業時の仕事内容ご確認頂くため、約30分の体験治療を行います)
※山東中医薬大学など提携大学への留学受け付けも可能です。
※ご希望の方には資料をご郵送いたします。下記までご連絡ください。



仕事をしながら、学校に通いながら自由自在の授業スケジュール


 本校に入学すると、基礎研修を受講の後、授業スケジュールは自由主席制となっています。これは、毎日でも土曜、日曜だけでも、自由に授業の日時を選択できるシステムです。特にサラリーマン・自営業の方にはオフタイムをより有効に使っていただきたいと配慮しています。無理のないスケジュールは継続と進歩に大きな効果を生むと本校は考えています。

授業内容の紹介
●学科
東洋医学
1.中医学概論
  @中医学の歴史
  A中国整体(推拿)の歴史、発展史と現状
  B中医学基礎理論(陰陽・五行)
2.臓腑学説
  @東洋医学特有の人体内蔵学説
  A東洋医学臓腑学説と西洋医学解剖生理学との比較
  B東洋医学の臓象学説
  C東洋医学の臓象学説と西洋医学の内蔵体表反射との比較
3.経絡と経穴(つぼ)
  @経絡と経穴の基礎
  A経絡と経穴の臨床応用
4.療法
  @東洋医学の臨床診断法
   (望・聞・問・切、四診法)

●基礎医学
1.解剖学
  人体の構造・形態・位置など
2.生理学
  人体の内蔵・器官などの機能
3.姿勢分析学
  人体の正常姿勢と病理変化
4.整体臨床検査法
  整体外科応用の徒手検査法

●実技
1.骨格調整法
  @骨格の矯正(脊椎・骨盤など)
  A関節の調整
   (足関節・股関節・肩関節・肘関節など)
2.筋肉調整法
  @按法・滾法・柔法など
  A牽引(ストレッチ)法
3.神経調整法
  神経圧迫・麻痺などの調整
4.血行調整法
  気血運行障害の調整
5.各症状別調整法
  @老化…頚椎症・五十肩・膝痛など
  Aスポーツ…テニス肘など
        (筋肉・腱・靭帯・関節損傷)
  B職業病…肩こり腱鞘炎など
  Cストレス…自律神経失調症
  D事故…ムチウチ症など
      (頚・胸・腰椎・骨盤の歪み)

Q&Aコーナー
Q1.整体士の就職状況は? 修了後、就職先の相談やお世話はしてもらえるのでしょうか・・・。
A1.整体士の需要は供給が不足している状況にあり、現在は一人でも多くの整体士が必要とされています。また、就職先に関する希望、例えば地域などについては、修了生の経営する整体院が全国各地にありますので、希望される地域への紹介が可能です。

Q2.修了後、開業を考えているのですが・・・。
A2.開業計画に関しては、地域選択から人材確保、広告計画、法律問題までアドバイザーとしてお手伝いいたします。もちろん、修了後一度就職されて、数年後の開業に関しても同じです。

Q.3修了後に実技の復習や研修に参加したりするために研究所を訪れることはできるのでしょうか?
A.3本校では修了後再び実技演習や研修に参加することは、自由に門戸を開いています。実際、開業されている方や就職された方の多くが、気軽に来校して、実技や個別の相談をされています。

Q.4開業後の運営などに関する指導、相談は行っているのでしょうか?
A.4本校では、修了生の経営する整体院の運営に関するあらゆる相談に対応しています。教育から始まり、中国整体医学研究所はよきパートナーとして、修了生と常にコミュニケーションをとっています。


大阪本校/大阪市淀川区西中島4−2−8(YS新大阪ビル)
TEL06−6101−5667
 

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